レーシックの副作用について
レーシックには副作用などの心配がないとは言えません。手術後、だいたいの人が視力回復に成功し、目をよくしていますが、ハードコンタクトレンズなどをつけていた近視の方でいきなり視力が戻ると、ハロと呼ばれる副作用が起こります。ハロとはいったい何でしょうか。レーシックの副作用といっても内臓に影響があって吐き気などをもよおすものとは違います。ハロというのは、光のにじみです。ぼやけるというのとはまた違い、屈折角などの変化とレーザー治療時の照射から起きるものと思われます。
レーシックの副作用としてもうひとつあげられるのが、乱視を引き起こすということです。これはレーシックの手術中に目を動かしてしまった場合にレーザーがずれて照射され起こるものといわれています。基本的には局所麻酔をかけてから行うので大丈夫かと思いますが、レーシックではこういった副作用もあるということを覚えておくとよいでしょう。
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副作用の対処法
では副作用が起きた場合どう対処していけばよいのでしょうか。目はそのほとんどが筋肉でできています。ということは、的確な訓練をほどこせば筋肉の動かし方がわかり、視力回復や維持ができます。レーシックでの副作用もおそらくこの訓練を続けていけば、半年後には次第にいい徴候が現れてくるものと思われます。実際僕自身、レーシックはうけていませんが過度の近視で視力回復トレーニングを行った結果、昼間の視力が0.03から1.5に回復しました。
副作用が起きずに治った方でも、これまでの生活と同じように目を使っていた結果、また近視に戻ったという人が友人にいます。ここからわかるのは、やはり日々の生活の中で健康的な目の使い方をしていかなければ、レーシックなどで一時的に視力がよくなっても長期もたないということです。副作用が起きようと、レーシックを受けて目をよくしたからには、アイケアに注意していきたいものですね。