きつねうどんのレシピ(作り方)

きつねうどんが食べたくてしょうがない日があります。もう時刻も夜中で店もやっていないとか、近くに店がなく、どん兵衛とかカップ麺でも食べようかと思ってしまいます。きつねうどんのレシピ、その作り方を簡単に書いてみたいと思います。きつねうどんに大事な具、食材は「麺・だしつゆ・油揚げ(あぶらあげ)」の3点です。麺などは自宅にあるきしめんなどを使っても個性があっていいでしょう。だしつゆも無ければしょうゆとほんだしなどでちょちょいと作れます。きつねうどんで一番大事なのはなんといっても油揚げ(あぶらあげ)でしょう。お近くのコンビニに行けばだいたいのところで売っていますので入手は簡単だと思います。あぶらあげはしょう油などで下味をつけておくとよいでしょう。だしつゆを作ったらまずは沸騰させたお湯にうどんを入れましょう。そしてある程度麺を食べてみて、自分でちょうどいい具合に感じたらお湯を切ってだしつゆに入れ、あげを乗せて完成です。だしつゆを冷やしておけば、それだけで冷やしきつねうどんにもできますし、カロリーも控えめですのでいいと思います。あげのカロリーは少し高めですが、問題ないでしょう。こんな感じでたぬきそばなども作ってみられると楽しいと思いますよ。

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きつねうどんの発祥や由来について

きつねうどんの元祖は関西地方、大阪の松葉屋さんが発祥と言われています。もちろんマルちゃんの赤いきつねうどんが最初ではありません。京都や北海道にも老舗のお店はありますが、おそらくは大阪の松葉屋さんが開始した説が有力かと思われます。きつねうどんの由来はchangeというドラマでも取り上げられましたが、詳細は不明です。あぶらあげがきつねの好物だったとか挙げられますが、本当の意味は松葉屋さんにしかわからないでしょう。なにかの比喩かもしれませんね。日清、マルちゃん、金ちゃんなどのメーカーがそろって出している大好評のきつねうどん。これからもいろんな料理法が開発され、進化していくことでしょう。

きつねうどんにたぬきそばなど、由来がとらえにくい料理名の由来を考えるのはたのしいものです。もしかしたら、先にたぬきそばがあって、対抗してつけられたのかもしれません。今後、これに対抗していのししアイスなんかも出てくると面白いですね。かっぱはきゅうりが好きだから、かっぱ巻き。きつねうどんもそんな感じなのかもしれません。